『WAGOー和合ー』最新号のご案内

 

神社と「和」の幸せ情報誌

『WAGOー和合ー』 第36号

(2020年7月1日発売)の記事内容 

●【大特集】神社は日本の底力

・神宮礼拝/稲田美織(写真家)

・住吉大社と「一万人のお宮奉仕」髙井道弘(住吉大社宮司)×塚田昌久(「和合友の会 和の道」会長)

『古事記』『日本書紀』にありますように、住吉大神様は伊邪那岐命の禊祓の際に海中より出現されましたので、神道で最も大事な「祓(はらえ)」を司る神として、古くより篤い崇敬を受けてきました。こういう時期ですから、とくに重要な役割を果たしていただいております。当社の夏祭り「住吉祭」はとくに「おはらい祭り」と呼ばれており、大阪はもとより日本中をお祓いする意義があるとされてます。 髙井道弘(住吉大社宮司)

・摂津国一の宮の杜 住吉大社・感染症と神社/久保田 敦(歯科医・写真家)

・一の宮を巡る 尾張国一の宮・真清田神社/ 守弘 宮司に訊く

秋田の神社に生まれ育ち「今日は神様に近 くまでいらっしゃっていただいたなとか、神様のお使いの方がみえたかなとか、そういうことは多少感じたりしますね」とおっしゃる真清田神社 宮司・辰 守弘氏。この日本がしっかりしていくためには「みんながもう少し、目に見えないものを大事にしな いといけません」と訴えます。

・一の宮を巡る 武蔵国一の宮・氷川神社/荒川祐二(作家)

・神々が教えてくれる「須佐之男(スサノオ)」/草場一壽(芸術家)

・神様を感じて生きる/岡田能正(近江八幡・賀茂神社禰宜)

・神道の知恵を語る/ウィルチコ・フローリアン(久居八幡宮禰宜)

「例えば、長野県の神社には、諏訪大社のように四隅に4本の柱が立っているところが非常に多い。また、奈良へ行けば朱色塗りの御社殿が目に付きますが、山を越えて三重へと行けば伊勢神宮のように白木造りの御社殿が多くなります。不思議ですよね。同じ神道であるなら、みんな同じように造ればいいはずなのに、まるで統一感が無いのです。

 それは何故なのか? 神道が宗教ではないからだと思います。」ウィルチコ・フローリアン

・起死回生、神社で生きる勇気を頂く/藤原美津子(神道研究家)

・「精神の OS をアップグレードさせる」/出口 光(メキキの会会長)×窪寺伸浩(神棚マイスター)

 

連載・神々の意を伺う「お稲荷さんが大流行する」

 東村アキコ(漫画家)×町田真知子(神託コンサルタント)

●『緊急提言・アフターコロナの世界を見据え

  山本良一(東京大学名誉教授)×中島彰良(株式会社リーテム代表取締役)

●日本をエネルギーで満たそう

 画家・太陽 大西幸仁×植松規浩(株式会社アルプクエルジャパン代表取締役)

●この道よりわれを生かす道なし/小林芙蓉(書家)・西口久美子

45年前から、人類の私利私欲による自然破壊などの積み重ねにより、甚大な自然災害が起こることを予知していた書画家・小林芙蓉 先生。それを回避しようと、今日まで国内、海外を駆け巡り、祈りの大切さを広めてきました。

芙蓉先生は訴えます。「皆様一人ひとりが力を合わせて祈ってこそ、国難を乗り越えられます。祈り によって、乗り越えられないものは何もない!」

●アートオブリビング財団の取り組み 

日本を含む世界 157 カ国で、ヨガ・呼吸法・瞑想の各種ワークショップや社会貢献活動を行っている アートオブリビング財団。世界 157 カ国で 億人以上の人々がその活動に関わっている世界最大規模 のボランティア組織です。どうしてその教えはそこまで全世界へと広がったのか?

●連載・俳句と神道/鹿又英一(俳句結社「蛮の会」主宰)

●連載・世界遺産の仏教遺跡 深結(Myu)(アーティスト)

●連載・街角の神様(谷根千界隈)/渋谷 繁(神社写真家)

 

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