『WAGOー和合ー』最新号のご案内

神社と「和」の幸せ情報誌

和合ーWAGOー』 第39号(2021年3月31日発売)の記事内容 

●【特集】光を観る、神を観る

・神宮礼拝/稲田美織(写真家)

・『いちばん大事な生き方は、伊勢神宮が教えてくれる』/吉川竜実(神宮禰宜)

・神と仏が共存する地にて/丹生晃市(丹生都比売神社宮司)×茂木健一郎(脳科学者)×宮澤伸幸(一般社団法人 SEA 代表理事)×五十幡香奈(弥栄スタイル代表)

弥栄スタイル代表・五十幡香奈氏と一般社団法人 SEA 代表理事・宮澤伸幸氏は神社に学びながら、 社会問題の解決に取り組む事業を行っています。 お二人が神社界や社会を活性化させたいと始めた「弥栄」対談。 今回は脳科学者・茂木健一郎氏をゲストにお招きし、世界文化遺産である丹生都比売神社の丹生晃 市宮司と語り合いました。

高野山は、何故、世界遺産に?

・一の宮を巡る 駿河国一の宮・富士山本宮浅間大社/荒川祐二(作家)

・出雲の神迎祭・神在祭/深結(Myu)(アーティスト)

・人生を乗り切る力を授かる/藤原美津子(神道研究家)

・光を感じ、神様をみる/岡田能正(近江八幡・賀茂神社禰宜)

・小豆島の杜 阿豆枳島神社・星ケ城神社/久保田 敦(歯科医・写真家)

 

 

●神社は文明論で考えなければいけません/東角井真臣(氷川神社権宮司)×遠藤胤也(氷川神社権禰宜)×山崎敬子(民俗学者)

「神道の精神、日本人の精神で一番大切なことは循環するということです。それは水の循環であったり、気の循環であったり。その根元にあるのは命の循環です。四季の移り変わり、世代の移り変わりと共に、命も移り変わっていくということが、神道の精神に深く根付いています。その循環の精神が清潔感にも繋がっており、 例えば 6 月と年末の大祓も、汚くなったものを綺麗にしようという、心身の循環なのです。そこから生まれたのが、日本の節目の文化なのです」

東⻆井真臣(氷川神社権宮司)

●氏神様こそ、ご利益のある神社です/中野 沼袋 氷川神社×窪寺伸浩(神棚マイスター)

 皆さん、一番大切な神社を忘れていませんか? と神棚マイスター。

●感性と感謝を蘇らせる「一万人のお宮奉仕」/小林芙蓉(書家)×佐伯悦子(映画監督)×塚田昌久(「和合友の会 和の道」会長)

●我が子との命懸けの日々を綴る/小林芙蓉(書家)

●母なる大地に抱かれて/画家太陽・大西幸仁×植松規浩

●「風の時代」を生きる/安倍昭恵(前内閣総理大臣夫人)×稲田美織(写真家)×左近美佐子(実業家)

「日本人は宗教を持っていないとか言われますが、それを超えるものを持っているんだろうな、と思うのです」安倍昭恵

「日本のお役目は、人類が自然に生かされながら地球の一員として生きてゆく道を、世界に示すことではないかと思います」稲田美織

「意識がエネルギーになる、そういう祈りをやっている日本は、実は一番発達しているのではないか、と思います」左近美佐子

 「妹の力」と神道の教え/マークエステル(画家)

●小野照崎神社のお守り

●連載・俳句と神道/鹿又英一(俳句結社「蛮の会」主宰)

●連載・「神様の木を訪ねて」/渋谷 繁(神社写真家)

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