神社と「和」の幸せ情報誌『和合ーWAGOー』 第60号
(令和8年7月1日発売)の記事内容
【特集】「神国・日本」にて共に
・日本は天皇陛下を中心とした神の国
/藤原美津子(神道研究家)
・御御歌に観る昭和天皇の歩み/ 所 功(京都産業大学名誉教授)
・神宮礼拝/稲田美織(写真家)
・伊勢神宮の歴史と意義を「一万人のお宮奉仕」を学ぶ/ 音羽悟(神宮司庁広報室次長)×塚田昌久(「一万人のお宮奉仕」代表)
・書画家・小林芙蓉 譽田八幡宮 書画展示/中盛秀(譽田八幡宮宮司)×中幸恵(譽田八幡宮宮司夫人)×西口久美子(創造教育ファシリテーター)
・一の宮を巡る|遠江国一の宮・事任八幡宮/荒川祐二 (作家)
・和合インターナショナル 和の心|世界と結ぶ「歌占(うたうら)」と和歌の心
/小林美香(ときわ台天祖神社宮司)×佐々木茂(目白大学教授)
・「弥栄」対談|麹の神様、どぶろく、発酵文化は日本の未来を醸す/渡辺満子(メディアプロデューサー)×大宮良平(宇賀神社宮司)×宮澤伸幸(日本文化伝承協会専務理事)
・エシカル座談会|「鎮守の杜」が世界を平和に導く/髙橋知明(瀬田玉川神社禰宜)×栗田真徳(日本エシカル塗装協会代表理事)×中村佐千子(フラワーアーティスト)
・力あるものが支配する歴史の中で/佐藤和夫(英霊の名誉を守り顕彰する会会長)×窪寺伸浩(神棚マイスター)
・「本当の自分」に戻れる、神仏習合の聖地にて!/小田海光(弘法寺教務主任)×奥迫協子(りせら財団代表理事)
・神国・日本にて共に/岡田能正(近江八幡・賀茂神社宮司)
・人間のソフトウェアをアップデートする!/安倍昭恵(元内閣総理大臣夫人)×末武信宏(アーティスト)
・「神国・日本」を蘇らせる舞台ができる!/神谷光德(美しい国・日本を守る国民会議代表発起人)×二瓶弘慈(美しい国・日本を守る国民会議広報責任者)
●神社旅行の楽しみ/渋谷 繁(神社写真家)
「和」の文化と精神を継承していくため発足された「和合友の会 和の道」は、全国の神社でお掃除をする「一万人のお宮奉仕」を展開しています。今、その活動が様々な分野の方々から注目を集めています。
代表・塚田昌久氏が今回お話を伺ったお相手は、神宮司庁広報室次長の音羽悟先生です。
伊勢神宮の歴史と意義についてじっくりお伺いしました。
「やはり、この地にお宮を建てたということ自体が、本当にそこまで計算されたのかということは分かりませんが、科学的な分析だけでは立証できない、神秘の部分というのはあるのだと思います。
ここで奉仕していると、そんなことは感じますね。」音羽悟
ニューヨーク同時多発テロを起点に、平和への鍵を求めて世界中の聖地を巡った写真家・稲田美織さん。ネイティブアメリカンの聖地からマヤ遺跡、ギリシャ、トルコ、アンコールワット、イスラエル、パレスチナ、ウクライナ、そして伊勢の神宮へと辿り着く。
世界中の聖地を自らの足で回ることによって得られた「気づき」、そして「真理」。それは、これからの時代を生き抜くための「智慧」なのです。