一瞬の中に永遠を宿す!

『地球 美の幻風景 ―桐野伴秋の世界―』

著者/桐野伴秋 

発行/高知新聞社 定価/2,640円(税込)

 

大好評の第42号(新年号)の表紙写真を撮影した写真作家・桐野伴秋(きりの・ともあき)氏の写真集。

桐野氏は「一瞬の中に永遠を宿す」をテーマに、美しい地球の姿や日本の情景を後世に伝えようと活動しています。

繊細で深い和の色彩は、見えないモノの存在をより明確に醸し出している。自然の営みの中で放たれるなにかを探し求め、私は風景の扉を開く。その先にある なにかは時に『生きる力』としてメッセージをくれる。

美しい風景には力があります。私の写真が、人々の希望の光、生きる力になれればと思っております」

桐野氏はそのように語り、日本の美を「はざまの美学」と定義しています。

 

桐野伴秋(きりの・ともあき)

高知県生まれ。高知県観光特使。1985年、コロムビアレコードより音楽デビュー。その後、独学で写真を学び、独自の手法による世界観を追及。「一瞬の中に永遠を宿す」をテーマに、美しい地球の姿や日本の情景を後世に伝えようと、写真作家としての活動を始める。2013年、キヤノン企業カレンダー世界版に起用される。イタリアのフィレンツェ「メディチ・リッカルディー宮殿・鏡の間」、ミラノ万博、美術館など多数の展覧会場で作品を発表。

2021年~2022年、山と渓谷社(幻想の日本)作家カレンダー発売。写真集に講談社100周年記念事業・日本図書協会選定図書認定『セドナ:奇跡の大地へ』(講談社)、『日本 美の幻風景』(講談社)、『空海1200年記念 金剛福寺』(非売品)、『地球 美の幻風景』(高知新聞社)       

 

2015ミラノ万博でも桐野氏の写真展が開催された。

新しいお守りのかたち「つくえ守り」/小野照崎神社

つくえ守り 初穂料:1,000 円 

東京都台東区に鎮座する小野照崎神社が、新しい生活様式に合わせたお守り「つくえ守り」の授与を新年から始めます。付属の台座に立てて机に置き、机の前で神様と共に日常を過ごすための「小さな社」となる、置き型のお守りです。「机の前で過ごす時間が、実り多きものになりますように」との祈りを込めて奉製されました。

表面には御祭神や境内の狛犬や神使が描かれ、 神社の様子を伝えます。おおいを開くことで心を通わせることができるお守りです。1日の始まりや仕事、勉強の前、気持ちを新たにしたい時におおいをめくり、心を静めるひとときをお過ごしください。

 

小野照崎神社(おのてるさきじんじゃ)

110-0004 東京都台東区下谷2丁目13-14 電話 03-3872-5514 http://onoteru.or.jp/ 

852年創建 東京は下町 入谷に鎮座。 境内には重要文化財の富士塚も。 

御祭神は小野篁公。 平安初期を生きた詩文の大家で、 法律に明るく、 朝は朝廷に、 夜は冥界で閻魔大王の副官として仕えるなど、 多くの逸話が残されている「学問・芸能・仕事の神様」です。

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